fuwari naokodo(フワリナオコドウ)
TEL:070-6527-8056
mail:fuwarinaokodo@willcom.com
住所:東京都世田谷区弦巻2丁目
(詳しくはご予約時にお伝え致します)

東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩10分
東急バス 渋12・18「駒沢駅」より徒歩5分、渋05「向天神橋駅」より徒歩5分

営業時間  10:00〜18:00(応相談)
定休日:月、木曜日

Salon

セラピスト紹介

アロマセラピスト ワタナベ ナオコ

ワタナベ ナオコ
日本アロマコーディネーター協会認定アロマコーディネーター。
NARDアロマテラピー協会認定アロマアドバイザー。
アロマスクールラヴァーレにてアロマセラピスト ディプロマ取得。
ボディトリートメント、フットリフレクソロジー、フェイシャルケアを学ぶ。
スポーツアロマ(アスリート向けアロマトリートメント)も学ぶ。
レイキ・ヒーリングセカンドディグリー取得。

また、東京ガスショールームでのイベントにてアロマワークショップ講師も勤め、「かぞくのアトリエ」-渋谷区こども、親子支援センターにて「親子トリートメント」講座を受け持ったり、幼稚園にてお母さん向けのセルフケア講座を開いたりしている。カフェでのクラフト作りワークショップも定期的に開催している。
アロマをはじめる以前は、「劇団NLT」に劇団員として11年間在籍。役者として、身体と心のバランス調整について思い悩むなかでアロマと出会い、それが現在の活動につながっている。 最近では、劇場やギャラリーでの「香り」の空間コーディネートも担当している。

 
「私とアロマ」
アロマセラピーとの出会い

フワリナオコドウ看板

私は15年程の演劇活動の中で、心と身体のバランスについて常に考えていました。1週間から1ヶ月間に及ぶ舞台を通して、その日その時の身体の調子によって、声が違ったり心の動きが変わるということを感じていました。
また、何か気がかりなことが頭から離れなかったり、睡眠が足りていなかったり、またはほんの少しの心配ごとや不安が、大きな怪我に繋がったりと、心と身体の太い繋がりについて考え続けていました。いつでも万全の体調とニュートラルな精神状態で本番に望めたらいいのに…と、様々なリラクゼーションや集中法も試みました。

その中で、それまで全く馴染みのなかった「アロマセラピー」という言葉が、雑誌やラジオ番組等から私に響いてきました。
アロマセラピーの歴史から、精油の成分、活用法、またトリートメント等を学んでいくうち、元々自分が持っている自然治癒力や内面が見えて来るようになりました。それまでは、「自分に足りない物は何か?」を考え、それらを外側から補うことを考えていましたが、アロマを勉強していくうちに、自分の内側には今まで見えていなかったたっくさんの魅力が詰まっていることに気付き始めました。

大震災を経て

そんな頃、2011年3月11日の大地震が発生しました。私は東京に居ましたが、報道される被災地の映像を観ては涙が止まらない毎日を送っていました。また、東京でも毎日続く余震や電力不足で、人々はパニック状態にありました。
自分に何か出来ることはないのか、と問い続けては自分の無力さに愕然とする日々でした。そんな中、ふと自分の近くを見回してみると「不安で眠れない」「怖くて外に出られない」等、心も身体も疲れている家族、友人達がいました。
「私にはアロマセラピーがある。」その時に思い出しました。
友人達にオイルトリートメントをしてあげたり、家のお風呂に手作りのアロマ入浴剤を入れてみたり、家で出来るアロマセラピーを試してみました。すると、「久しぶりに良く眠れた」とか「ほっとした」という声と共に、笑顔を見る事が出来て、私自身が一番元気をもらいました。

「アロマセラピストを仕事にしたい」

とこの時思いました。

サロンイメージ

fuwari naokodoが目指す事

今、アロマセラピーを仕事にし、サロンをオープンして数年が経ちました。 沢山のお客様の笑顔やホッとしたお顔に出会えて、本当にアロマセラピーを仕事にして良かった、と実感すると共に感謝する日々です。

これからも、技術の向上と共に知識を深め、より良い癒しのお時間をご提供出来ますよう、精進して参りたいと思います。

アロマセラピスト ワタナベナオコ

 

▲ページの先頭へ戻る